セブ島留学のMAAS留学 TOP

>

初めてセブ留学する方はこちら

初めてセブ留学する方はこちら

生活について

1.治安について

フィリピンといえば、治安が悪いというイメージがあるかも知れません。
地域によって様々ですが、セブはフィリピンの中でも治安が良いと地域です。
セブに何年も滞在している弊社スタッフから、来て数ヵ月のスタッフまで共通の感想として、セブにいらしたことが無い方がイメージされるほど治安は悪くないと思います。もちろん、日本ほど安全ではありません。
ただし、セブの中でも場所によってかなり差があります。
基本的にそのような場所の近くには学校はありません。
大事なのは、絶対に油断をしない事です。
具体的には、下記に気を付けて行動しましょう。

☆極力、必要な現金以外は持ち歩かない。

☆人から物を貰わない。
お酒等に睡眠薬が混入されており、荷物や現金を盗まれたといった被害が報告されています。

☆知らない人に声をかけられても付いて行かない。
特に日本語を話せる人には注意してください。

☆お金の貸し借りはしない。
まず返ってきません。万が一トラブルがあった場合、学校側も弊社も責任はとれませんので、お金の貸し借りには注意してください。

在フィリピン日本国大使館からも安全対策について発信されていますので、出発前に確認しておいた方が良いでしょう。
↓↓↓
在フィリピン日本国大使館のHPはこちら

2.食事について

フィリピン料理は醤油を使うものが多いので、日本人の口にも合うものはあります。
ただし、肉中心の脂っこい料理が多いので、何か月も食べていると飽きてくる日本人の方は多いかもしれません。

しかし、セブには日本料理や韓国料理、イタリアンやメキシカンなど様々な国のレストランがありますので、週末などはそのような世界各国の料理を楽しむ方も多いです。

学校の食事は、基本的にフィリピン料理と韓国料理を出すところが多いですが、学校によっては日本食を出してくれるところもあります。
各学校の食事については、体験談や訪問記にも載せておりますのでこちらをご覧ください。

3.交通について

セブの留学生には、主にタクシーが移動手段として使われています。
他にもジプニーといわれる乗合バスやトライシクルといわれるものもありますが、タクシーに比べると危険に巻き込まれるリスクが高い為、
おススメしません。特に夜は絶対に乗らないでください。

セブ市内は至る所に流しのタクシーが走っています。初乗りは40ペソです。セブ市内の移動であれば、50~120ペソ(120~300円)程で移動できます。
セブ市内~マクタン島や郊外へ長距離移動の場合、メーターを使いたがらない運転手も多く、値段交渉しなければならないケースがあります。
その場合、セブ市内~マクタン島エリアまでは、250~300ペソ(600~750円)が目安になります。観光地などに行く場合は、学校スタッフ等に金額の目安を聞いてみた方が良いでしょう。

また、500ペソや1000ペソを出してもお釣りを持っていない場合がよくあるので、利用する場合は100ペソ以下のお金は持っておくようにした方が良いと思います。

4.洗濯について

学校内にランドリーがあることが多いです。
ほとんどが寮費に含まれますが、中には容量制限があり、それを超えると追加料金を取られる場合があります。

一般的にセブのランドリーは中1日位で仕上げてくれます。
値段も非常に安いので、病み付きになり日本に帰国してから自分で洗濯するのが億劫になる人が多いようです。

5.言語について

フィリピンの公用語はタガログ語と英語です。
公用語ではないですが、セブにはセブアノ語という言語もあります。
その他にも地域によって様々な言語がありますが、共通語として英語が広く使われています。
フィリピンの小学校・高校・大学の授業では、国語(タガログ語)以外の授業は全て英語で行われが使われています。
そのため、ほとんどのフィリピン人はみんな英語が分かります。

6.お金について

・通貨について
フィリピンの通貨はフィリピン・ペソ(Peso)とセンタボ(Sentimo)です。
1ペソは100センタボです。センタボは補助通貨であまり使われていません。
日本でいう、「銭」と似た様な感覚です。
良く使われる紙幣は、20ペソ、50ペソ、100ペソ、200ペソ、500ペソ、1000ペソの6種類。
硬貨は、1ペソ、5ペソ、10ペソの3種類あります。
1000ペソはレストランやモールでの買い物以外ではあまり使わないので、500ペソや100ペソを多く持ち歩くようにしておいた方が使いやすいかもしれません。

・両替について
セブマクタン国際空港内、ホテル、セブ市内の銀行や各モールにある両替所などで、日本円をペソに両替できます。
一般的にレートが良いといわれているのは、アヤラモール内の両替所とITPark内にある両替所です。
逆にレートがあまり良くないのは、空港やホテルにある両替所です。
両替する時期によっても異なってきますので、詳しくは学校スタッフあるいは弊社スタッフまでお問合せ下さい。

・物価について
フィリピン(特にマニラ)の物価は、最近の経済成長により以前と比べると上がってきています。
しかし、セブは日本と比べても物価が安いといわれています。
主な料金 ※円換算は2013年6月上旬頃のレートで計算しています。
・タクシー初乗り 40ペソ 約95円
・タバコ(マルボロ) 78ペソ 約190円
・ミネラルウォーター(500ml) 15ペソ 約35円
・ビール(350ml) 39ペソ 約93円
・外食(1人当り) 200~500ペソ 約450~1,200円
・スターバックスコーヒー(ブラック・トールサイズ) 105ペソ 約250円

・現金の引き出しについて
もし現金が足りなくなった場合は、クレジットカードや国際キャッシュカードがあれば現地のATM等でおろすことが出来ます。

クレジットカードはVisaとMasterが使えるところが多いですが、実際のところ買い物よりもキャッシングとして使うケースがほとんどです。
キャッシングする場合は、裏面に「plus」か「cirrus」の記載があるカードであれば利用できます。

国際キャッシュカードは、新生銀行のカードかシティバンクの国際カードを利用している方がほとんどです。
これらのキャッシュカードを持っていれば、円建ての口座から自動的にその時点のレートで現地通貨を引き出すことができますので、非常に便利です。

7.病院について

セブには大きな病院が3つあります。
セブ市内にあるセブドクターズホスピタルとチョンワホスピタル、マクタン島にあるマクタンドクターズホスピタルの3つです。
これら以外の病院へは、設備もあまり整っていないため行かない方が無難でしょう。
留学生に1番使われている病院は、セブドクターズです。
セブドクターズにはジャパニーズヘルプデスクという日本人通訳をしてくれるスタッフがおりますので、安心して任せられます。
そのため、マクタン島にある学校の人もセブドクターズへ来られることが多いです。
キャッシュレス対応可能な海外保険に加入していれば、その場で支払う必要がありませんので、留学の際には絶対に加入した方が良いです。(学校によっては加入必須)

8.ビザ(SSP)について

フィリピンは入国した時に21日間の観光ビザが付与されますが、このビザだけで留学することはできません。
フィリピン留学をする時に取得するビザは、SSP(Special Study Permit)といいます。
直訳すると「特別勉強許可証」で、フィリピン法務省管轄の移民局が発行する、観光を目的とした外国人がフィリピン国内で合法的に勉強する為に必要なビザです。

申請はほとんどの学校が代行申請をしています。

申請費用は代行料を含めて6,000~7,000ペソ程度です。
また、この料金は現地で支払う学校がほとんどです。

また有効期限が6ヵ月なので、6ヵ月毎に取得する必要があります。

説明会お申込み・資料請求はこちら

お問い合わせ

説明会お申込み

資料請求